こんにちは、英語子育てパパです。
子どもに英語の音をたくさん聞かせる方法について、実際にわが家でやってきたことをお伝えしていきたいと思います。
最初にやったのは、なんと言っても「音楽」を聞かせることでした。
赤ちゃんは妊娠5ヶ月頃から耳が聞こえるようになるらしいことを知って、胎教を兼ねて妻のお腹にいた頃から音楽はかけていました。
それこそ「ABCのうた」やら「メリーさんの羊」やら、誰でも聞いたことがあるような子ども向けの英語の曲がたくさん収録されたCDを買って、リビングにいるときや車の中など、可能な限り流すようにしました。
日本でも有名な曲も多く、歌詞も簡単なので僕も妻も早々に歌詞を覚え、よくお腹に向かって歌ったりもしていました。
胎教の効果があったのかどうかは定かではありませんが、今でも息子は音楽が大好きで、好きな曲が流れると大声で歌ったり踊ったりして大いに楽しんでいます。
最近、胎教時からよく特によく聞かせていた曲を歌うと、大喜びで一緒に歌います。
(覚えてるのかなあ?まさかなあ、と思いつつ^^;)
さて、音楽を聞かせる取り組みを通して思ったのは、単に音楽は楽しみを提供してくれるだけでなく、やっぱり子どもには曲を通じた言語教育の教材として利用できるということです。
語彙力だけでなく、言語としてのリズム感や発音力までも高めてくれる効果があるのは、息子の様子を見ていたら明らかです。
飽きずに何度でも聞けるので、いつの間にか反復練習となって定着するのでしょう。
息子に限らず、子どもはだいたい音楽好きだとは思いますが、だからこそその特性を生かさない手はないと実感します。
情操教育としての効果も期待できますし、何よりとても安く、手っ取り早く、そして楽しく取り組めるので、とりあえず英語の曲から入ることはおススメです。